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小樽再発見散策マップ全体図

『小樽再発見散策』について

坂牛邸 坂牛邸からスタートする、小樽再発見散策4コース 小樽は明治から昭和期にかけ、北の商都―経済の中心地として栄えました。 その当時に建てられた歴史的建造物「れきけん」や近代建築物が立ち並んでいます。 全国的に有名な運河沿いの風景のほかに花園・富岡・緑・入舟周辺は、明治期後半から住宅街として発展し、 実業家の邸宅が今もなお数多く残されており、小樽の風景に彩りを与えています。 建築家・田上義也が設計した坂牛邸からスタートする「小樽再発見散策」が注目されています。
次回のボランティアガイドの日程は…

『小樽再発見散策』についてのご案内

ナンバー1「小樽再発見散策」は毎年5~10月に実施する予定です。あくまでも市民ボランティアによる散策ガイドです。資料代として500円が必要です。また、天狗山周遊コースは、ゴンドラ等の料金が発生します。
ナンバー2最小催行数は3名。小雨は決行しますが、大雨は中止です。ボランティアガイドの都合により、実施できない場合がありますので、予めご了承ください。
ナンバー3「小樽再発見散策」出発前後に、坂牛邸内の「れきけん広場」で5~10分の解説を受け、坂牛邸内部の見学ができます。
ナンバー4「小樽再発見散策」で見学する「れきけん」の中には現在も個人の住宅として活用されている建物もあり撮影が許可されないなどの規制がある建造物があります。 迷惑を掛けないよう、ご配慮をお願い致します。
ナンバー5小樽再発見散策マップの「れきけん」名称は、できるだけ創建時の名称を使用しています。
天狗山周遊コースマップ 天狗山周遊コースルート

天狗山周遊コース 天狗山山頂から、小樽の歴史を学びます。

 バス停「洗心橋」から、「天狗山」まで中央バスで行き、
ゴンドラで空中散歩しながら、山頂へ向かいます。
山頂から市街地を眺め、小樽の歴史を学びます。
山頂からは、増毛連山、積丹半島、
小樽水源地などのパノラマが広がります。
おしゃれなお店がある千秋通りの坂をテクテクと下りながら、
坂牛邸まで、「れきけん」を散策します。
天狗山周遊コースのなぜなぜ質問
花園・水天宮周遊コースマップ 花園・水天宮周遊コースルート

花園・水天宮周遊コース 小樽の、レトロな雰囲気が残る小路を中心に散策します。

 小樽の繁華街である花園を中心に散策します。
大邸宅や小さな小路……。
いつもの観光とは一味違う、ノスタルジックな
小樽が目の前に再現されます。
美味しい珈琲、ソフトクリーム、ぱんじゅうなど、
「れきけん」以外の楽しい小樽も発見しましょう。
昭和初期の小樽を思い浮かべながら、散策してみませんか。
花園・水天宮周遊コースのなぜなぜ質問
緑・山手街道散策コースマップ 緑・山手街道散策コースルート

緑・山手街道散策コース 坂の街小樽の地獄坂、船見坂など目線が変わる風景を楽しみます。

 開校100 年の小樽商科大学があるこの地区は、
豪商の邸宅が多くあります。
ここは、小樽でも早くから住宅地として栄えた地区です。
また、お寺や教会など宗教施設も多くあり、
閑静な高級住宅街の佇まいが楽しめます。
緑・山手街道散策コースのなぜなぜ質問
小樽公園周辺散策コースマップ 小樽公園周辺散策コースルート

小樽公園周辺散策コース 小樽公園の四季の移ろいや周辺の風景を楽しみます。

 坂牛邸から通じる小樽公園周辺は、「れきけん」が多く点在しています。
玉石の石垣、公会堂、能舞台など、
かつての小樽の繁栄ぶりが、うかがえます。
小樽公園は、四季折々の花を咲かせ、訪れる人を楽しませてくれます。
小樽公園周辺散策コースのなぜなぜ質問
こんにちは。NPO小樽ワークスです。 私たちの目的は、坂牛邸の保存再生活用活動を通じて、 小樽の歴史的建造物とまちなみの保存・再生・活用を中心としたまちづくり活動を行い、 新たなコミュニティの場を創造することです。
NPO小樽ワークスの活動 ① 坂牛邸の保存再生活動
② 小樽の「れきけん」とまちなみの保存再生活動
③ 行政や企業と新たなコミュニティの場を創る活動
④ 組織や人とのネットワークとコーディネートの活動
 多くの仲間たちが、さまざまな活動をしています。あなたも、ぜひ一緒に活動しませんか?
NPO小樽ワークス代表 遠藤謙一良
坂牛邸

お問合せ NPO小樽ワークス

電話 : 090-3468-3741 (東田)
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