小樽は明治から昭和期にかけ、北の商都―経済の中心地として栄えました。
その当時に建てられた歴史的建造物「れきけん」や近代建築物が立ち並んでいます。
全国的に有名な運河沿いの風景のほかに花園・富岡・緑・入舟周辺は、明治期後半から住宅街として発展し、
実業家の邸宅が今もなお数多く残されており、小樽の風景に彩りを与えています。
建築家・田上義也が設計した坂牛邸からスタートする「小樽再発見散策」が注目されています。
「小樽再発見散策」は毎年5~10月に実施する予定です。あくまでも市民ボランティアによる散策ガイドです。資料代として500円が必要です。また、天狗山周遊コースは、ゴンドラ等の料金が発生します。
最小催行数は3名。小雨は決行しますが、大雨は中止です。ボランティアガイドの都合により、実施できない場合がありますので、予めご了承ください。
「小樽再発見散策」出発前後に、坂牛邸内の「れきけん広場」で5~10分の解説を受け、坂牛邸内部の見学ができます。
「小樽再発見散策」で見学する「れきけん」の中には現在も個人の住宅として活用されている建物もあり撮影が許可されないなどの規制がある建造物があります。
迷惑を掛けないよう、ご配慮をお願い致します。
小樽再発見散策マップの「れきけん」名称は、できるだけ創建時の名称を使用しています。
私たちの目的は、坂牛邸の保存再生活用活動を通じて、
小樽の歴史的建造物とまちなみの保存・再生・活用を中心としたまちづくり活動を行い、
新たなコミュニティの場を創造することです。
① 坂牛邸の保存再生活動
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